Sep.
20
2008
Into The Mouths Of Lions / Ocean Is Theory
Into The Mouths Of Lions / Ocean Is Theory
アトランタより5人組インディーロックバンドOcean Is TheoryのデビューEP。
ハリのあるバンドサウンドで正統派インディーロックを奏します。
前身バンドのIn The Long Runでも同じ形態の音楽をやっていたようですが、今作では驚くほどプロダクションがしっかりしています。
それもその筈今作の監修にはマット・マルパス(Copeland・Rookie Of The Year・Last Year Portrait)とマット・ゴールドマン(Underoath・Anberlin・Cartel)が付いており、この2人に才能を開花させられた格好でしょうか。
普遍的なインディーロックではあるものの芯の通ったバンドサウンドの上に成り立っており、ゆったりとした曲調でもさほど重たさは感じられません。
手数の少ない比較的簡素な構成が高じて、クリーントーンやコーラスワークによる独特の浮遊感がより印象深いものとなっています。
シンプルなリズミクスで明解なエモを奏する「Plant Your Fields」、
オルタナテイストとハーモナイズは聴き応え抜群の「By No Means」、
緩やかに楚々と進行してゆく「More Than Conquerors」、
心地よいメロウネスに満ちた「Oh Broken Son」、
サビメロにかけて徐々にアグレッションを増してゆく「A City Of Water」の全5曲。
Released : 2008/05/02
Label : Unsigned
Origin : US - Georgia, Atlanta
shion
Posted: Sep. 23, 2008 9:26 PM
彼らもRise Of Scienceと同様、メランコリックな雰囲気を感じます…笑
でもこういうサウンドかなり好きです。
突き抜けたポップパンクも好きですけど、
なんだかんだでこういう方が長く聴きこみますね。
SxDxKx
Posted: Sep. 24, 2008 12:10 AM
>shionさん
この手のタイプは長持ちするので重宝しますね^^
本作はシンプルでサラリと聴けるのは強みだろうし、何よりプロデューサー陣も豪華ですしね。
ポップなものも好んで聴きますが飽きが早いものが多いですし、聴き分けが大切だと感じます。
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